三重県は遠浅の海岸が多く、入場料や貝の持ち帰り料が無料のエリアが点在しています。特におすすめの3ヶ所をピックアップしました。
御殿場海岸(津市)

「三重県NO.1の知名度を誇るメッカ」 県内最大級の広さを誇る遠浅の海岸です。2026年は4月3日に浜開きが行われ、シーズン中は多くの家族連れで賑わいます。
- 特徴: 貝の種類が豊富(ハマグリ、マテ貝、バカ貝など)。海の家が充実しており、休憩や食事にも困りません。
- ポイント: マテ貝掘りを楽しむなら、塩を忘れずに!
- アクセス: 伊勢自動車道「津IC」から約20分。無料駐車場は約300台分ありますが、GWは非常に混雑するため早めの到着が必須です
高松海岸(川越町)

「地元民に愛される穴場スポット」 四日市エリアにほど近い、工場夜景でも有名な海岸です。大規模なレジャー施設化されていないため、静かに楽しみたい方に適しています。
- 特徴: アサリのほか、シオフキやバカ貝が中心。潮干狩りだけでなく、海辺の散歩や景色を楽しむ人にも人気です。
- ポイント: 駐車場が限られているため、マナーを守った利用を心がけましょう。
香良洲(からす)海岸(津市)

御殿場海岸の南側に位置する、地元の方に人気のスポットです。
- 特徴: 非常に広い砂浜が広がっており、御殿場海岸に比べると少し落ち着いた雰囲気があります。マテ貝やバカ貝、運が良ければハマグリが狙えます。
- 実用ポイント: 駐車場が点在しており、浜のすぐ近くに車を停められる場所も多いのが魅力です。
御殿場の混雑を避けたいなら、お隣の香良洲へ行くのもおすすめです。
潮干狩りを成功させる3つのコツ
「潮見表」の確認は絶対! 潮干狩りができるのは「干潮」の前後2時間程度です。特に出発前に大潮の日を狙うよう促しましょう。
ルールの遵守 三重県では「全長2cm以下のあさり」「全長3cm以下のハマグリ」の採捕は禁止されています。また、大型のじょれん(金網付きの道具)の使用も制限されているため、注意喚起が必要です。
持ち物チェックリスト
- 必須: 熊手(金網なし)、バケツ、着替え、サンダル(または長靴)。
- あると便利: 空のペットボトル(持ち帰り用の海水を入れるため)、保冷バッグ。



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