本日、モデルプレスなどの主要メディアにより、あのさんが自身の冠番組『あのちゃんねる』を降板することが報じられました。
SNSでの「逆ギレ」とも取られかねない強い言葉での反論から一転、番組を去る決断をしたあのちゃん。そのコメント全文と、今回の騒動の決定打となった理由をまとめます。
あのちゃん降板表明【コメント全文要約】
あのさんは自身のSNSおよび所属事務所を通じて、以下の趣旨のコメントを発表しました。
◆全文
あのちゃんねるとは「この表現は嫌です」や「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」など、生意気にも番組を大切に思う気持ちから、自分の見解や意見を強く伝えたり、やり取りを重ねることがこれまで何度もありました。
それでも改善されず、自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。
それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。でも、もう続けたくないので番組を降ります。
つまり、
番組が終わるということになると思います。
なぜ「逆ギレ」と叩かれたのか?
降板に至る前、あのちゃんがSNSで発信した「台本があった」「言わされた」という趣旨の投稿が、一部で「責任転嫁」「逆ギレ」と批判を浴びました。
- 批判の声: 「嫌なら断ればいい」「自分の意思で言ったはずなのに被害者面をするな」
- 本人の葛藤: 実際には、制作サイドからの執拗な誘導があったとされており、テレビ朝日の謝罪文でも「演出上の不備」が認められています。
『あのちゃんねる』終了の決定打
鈴木紗理奈さんがSNSで「普通にいじめやん」と発信したことで、バラエティの枠を超えた「社会問題」へと発展しました。
スポンサー企業への影響や、局内のコンプライアンス審査が厳しくなったことで、あのさん本人が「このままでは周りに迷惑がかかる」と身を引く形を選んだのが真相のようです。
あのちゃんが鈴木紗理奈を嫌いな理由は?共演NGの真相と炎上背景を解説 | トピック・ラボ
まとめ:今後のあのちゃんの活動は?
冠番組の降板というショッキングなニュースですが、アーティストとしての活動や、他局のレギュラー番組については現時点で変更はありません。
しかし、今回の「実名暴露」と「降板劇」は、バラエティ番組における「毒舌キャラ」の限界を露呈させる結果となりました。



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